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2007年10月13日 (土)

ハノイーその2

ベトナムレポート、写真も色が冴えないものばかりだけど、折角なのでしばらく続けてみることにします。
今日もハノイの街角風景編。

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街にはカゴが溢れていました。
もちろん、私も買いまくり。あ、買ったものはまた別に紹介してみますね。
ハノイは、天秤棒を担いだ女性が本当に多くて、その姿はとても逞しく、頼もしいものでした。
野菜、果物、肉や魚、その他の食べ物、雑貨や様々な道具類など、一体何十キロあるんですか?って感じめちゃのめちゃ重そうな天秤を担ぎ、ひたすら街を歩いて商売しているのは、見事に女性ばかり!
男は何してるかと言えば、カフェでお茶してたり、麻雀みたいなゲームやってたり、その辺で昼寝してたり。
あとは、バイクやシクロの勧誘。
自分のバイクにまたがってぼけーっとしながら、あるいはウロつきながら「オートバイ?シクロ?」って街行く観光客に声かけてるだけ! 。。。に見えました。
しかし私はそんなベトナム男の雰囲気が好き!
女に重いもの持たせて働かせといて、自分はのーんびり、てきと〜な感じ。
もちろんきっちり働いてる男性も沢山いるだろうし、あくまで私の主観ではありますが、なんだかベトナム人男性はチャーミングに映りましたねー。

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ハノイでは旧市街に泊まりました。
そして大好きになりました。
路が広く、デパートがあったり、きれいなお店があったり、高級ホテルやオフィスが集まってたりするエリアとは全く違うエネルギーが溢れていて、とても魅力的でした。
沢山の人と物がごったがえす市場や問屋街を歩く楽しさ!
採れたてのフルーツ、道ばたでさばいている肉や魚、屋台の食べ物屋さんなどなど、ありとあらゆる食べ物の匂いが入り交じって、凄まじいパワー。
生きている、生活しているエネルギーを肌で感じたのは久しぶりかな。
上の一番右の写真は、おそらく観光客しかこないお洒落カフェ。
一応こういうお店もあるけど、やっぱり値段も高いし、なんかこんなとこでお茶するのはつまんない!て感じもして、地元の人が集まってわいわいしてるお店を選んで入ったりしてみました。

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ハノイと言えば、好きな映画「夏至」の舞台となった街。
木々の緑の感じが映画と同じだった。
それからベトナムって(ハノイの旧市街って)、建物は長屋っぽくなってる事が多いのかな?
一階は店舗で、二階以上が住居になってるパターンが多いと見受けました。夏至の主人公の家もそうだった。
それで住居は大抵、通りに面して大きな掃き出し窓があるのよね。
なんていうか、外と一体化した造りとでも言うか...
それで見てて思ったのは、ベトナムは建具が立派!
建物自体はきれいとかじゃないんだけど、窓枠なんかが凝った細工で、素材も重くしっかりした木を使ってそうだし、素敵なデザインがとっても多い。
カフェや食堂のテーブルや椅子は、いかにもベトナムなプラスチックのチープでかわいいものばかりだけど、お家の建具は随分しっかり立派なんだよなー。
これはなかなか面白かったです。

写真左は、上を見て歩いていたら眼に留まった、長ーい鳥かご。
真ん中はかわいい長靴。ベトナムってゴム製品がかわいい!私が買った長靴もまたUPしようかな。
そしてなにはともあれベトナムコーヒー。んまい!

次回はハノイの食べ物編ですよ。

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