料理本
料理本で圧倒的に活躍しているのは、高山なおみさんのもの。
作りやすいし、何でもおいしいと思う。
高山レシピで登場回数の多いパクチーは常に買い置き。
ナンプラーもかなりの消費量。
毎度黒こしょうもひきまくり、ってな具合で。
最近仲間入りした、「元気になるスパイスクッキング」。
ブックオフで100円也。
1998年のだから10年前の本で、まだKuuKuuをやってらっしゃった頃のもの。
これがなかなかおもしろくていい本だと思います。
「わけもなくイライラするとき」とか「グレーな天気の日」とか「呑み仲間が集まるとき」とか、いくつかカテゴリーがあって、それぞれ高山さんらしい、気取らなくてあったかいエピソードとともにレシピが紹介されてます。
先週ここにのっていたパンデピスというチョコレートケーキを作ってみたらとっても美味しかった。
料理関係でもう1つ。
平松洋子さんの本も色々持ってるのですが、「おとなの味」は、なかなか読み進める事ができず拾い読み状態....
なんだかどんどん表現がエスカレートしてきてるっていうか、若干大げさな?言葉選びにちょっぴり引き気味で。。
と思ったら、出たばかりの「夜中にジャムを煮る」。
こちらは、個人的には「おとなの味」より全然読みやすい感じ。
平松さんの本を読むといろんなものが欲しくなってしまうのだけど、今度は「七輪」。
そのうち買ってしまいそうな予感。
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